AquaWiki海鉴 · 中国北方海域

二枚貝類 · Pectinidae

アメリカイタヤガイ

Argopecten irradians · 海湾扇贝

識別ポイント

両殻とも膨らむ。放射肋は丸みを帯びてそろい、約17~20本。耳状部はほぼ同大。殻表は灰褐色でまだら模様

サイズ
殻高6~8 cm
生息環境
原産地では内湾浅所の海草藻場に生息
分布
米国大西洋岸の原産。中国北方で広く養殖
食性
植物プランクトンを濾過摂食
計数単位
個体
備考
1982年に中国へ導入。成長が速く、1年以内に収穫できる

一般的な文献をもとに作成した図鑑情報です。専門家の確認待ちです。

Same family

同じ科(Pectinidae)の他の種

ホタテガイ
Mizuhopecten yessoensis

殻高は最大20 cm。養殖成貝は多くが10~12 cm

アズマニシキ
Azumapecten farreri

殻高6~8 cm

Observations

アメリカイタヤガイの観察

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